2009年11月15日 (日)

ファイナル・なめこ~

今年のなめこ狩りも今回をもってフィナーレを迎えました。

平成21年11月14日(土)rain
目覚めたときから雨音が聞こえてました。
それでも集合場所に脱落者はいません。
さて標的のナメコちゃんは5人のコケ採り亡者に恐れをなして引っ込んでしまったのか、期待したほどではありませんでしたが、充分満足です。
Pb140002 Pb140015

Pb140003 初めのころに採ったナメコちゃんは小川の渡渉後、籠から消えていました。あ~あ~逃がした魚はおっきかった。
その後、全然見つからず、きょうは収穫ゼロかと諦めていたら、ちょこっとゲット!うれピー!

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2009年11月 9日 (月)

祐延湖&有峰探訪ツアー

当初の計画は祐延湖でキャンプして 翌日西笠、東笠を回って戻ってくるというものでした。

平成21年11月7日(土)sun
私が集合時間と場所を間違えたかと心配したけど、リーダー&ご子息、珍しく遅刻。
有峰林道は積雪と凍結のためスタッドレスあるいはチェーン装着車でないと進入禁止でした。
Pb070001
低いなだらかな山を登り、小さな沢を降りて湖岸に出ました。
「うーんhappy01気持ちいい」
それまでの狭い空間から開放された湖がすがすがしかった。
白い縁取りの雪がよけいに引き立てています。
Pb070048 

湖の周りを一周してみて、予想外に雪が多くキャンプできないという判断で駐車場に戻り有峰に向かうことになりました。

秋も終わり、冬の雰囲気の有峰を貸し切りで徘徊し、ナメコを10粒くらい採取しました。もちろん達人のリーダーは籠が壊れそうなくらいの大収穫です。
ビールで乾杯の後、キノコ汁と白飯の夕食です。
ベーリ~~まいう~happy02
宵の口だったけど、疲れちゃってシュラフに入って早々に高いびきでした。

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2009年11月 1日 (日)

akimaだけ肝試し

昨日はきのこパーティ。
リーダーから恐怖心をあおるような危険性を聞かされ気の小さい私は縮んでいましたshock
「落ちたら120mまっさかさま」とか、「ロープ離すかも」とか・・・
Syomyo
きょうの天気は崩れるという予報だったので、昨夜思いっきり飲んだのに駐車場に着いても雨は落ちてこない。

しょーがないbearing行くっきゃないdash
長靴履いてメット持ってハーネス背負って出発です。Pb010081
リーダーがすたすたと沢を上って藪をかいくぐり先に行ってしまいます。
私以外は精鋭揃いの5人パーティ

なんとか水しぶきを被るところまで来られてホッとした。
写真を撮って、帰り路も気を引き締めて戻りました。Pb010049
途中から時間短縮の懸垂下降です。
「どーするんだっけ?」
チト不安。
経験不足&記憶力不足のakimaには貴重な経験をさせてもらいました。

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2009年10月31日 (土)

きのこパーティ

先週、下見をした有峰の某所に精鋭11人がつどいました。Pa310012

3班に分かれ、それぞれ笛を吹いてはぐれないよう藪をガサガサ。

案の定、私の収穫はさっぱり。

しかし採れる方は採れたのでキノコ鍋はチャンとできました。
Pa310021
11人で食べても食べきれず、翌日の蕎麦、雑炊となりみんなの胃袋を満たしたのであった。

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2009年10月24日 (土)

きのこ狩り

Pa240003_8 
きょうは予報に反し、くもりのお天気でしたが、きのこを採りに有峰へくりだした。

正味2時間の狩りでしたが、そこそこの収穫でした。

自分で採ったような書き方をしてしまいましたが、発見したのはもちろんコケの達人で、私は餌に群がるハイエナです。

Pa240003_6 キノコ汁は明晩のお楽しみに取っておきました。
やぶがひどく目を突きそうになったり、すねにアザができたり、顔に擦り傷ができたりの難行でしたが、
いい汗かいちゃったわ。

春の山菜迷子の教訓を心に刻んでのキノコ狩りはなんとか無事に帰って来られました○

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2009年10月19日 (月)

里の秋

久しぶりに山へ行かない週末でした。

土曜はマンゾクへスキーの板を引き取りに行きました。
出された靴を履いてみて買おうと思ったら、
レディースのデカいのがあるか確かめてみると言われたので
また行かなければなりません。
お客の足に合う物を親身に探してくれる姿勢はさすがマンゾク(よいしょup

日曜の朝
母に天竺温泉って行く?声かけると、父も行くって。
富山から八尾を経由して利賀村へ向います。
待避所がある細いクネクネ道は怖かった。
ガードレールもないんですもの。
幸い対向車はタイミングよく現れ、バックせずにすみました。
父は「帰りはあの道を通らんと帰ろう」本心吐露。
心臓のペースメーカーが壊れそうになったのかも。
母も「足踏ん張って疲れた」

ようやく到着し利賀そば食べて、ちょと昼寝して入浴spa
露天風呂から見える紅葉もそこそこ色づいているmaple
うーん こーいうのをまったりって言うんでしょうか。
帰りの利賀道の駅で食べたそばだんごが予想外の旨さでした。

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2009年10月12日 (月)

10年ぶりに笠ヶ岳

10年前に笠新道を上り小池新道を下った。途中でだめかもと思いながら登っていると、50代カップルの女性がザックの背負い方がなってないと親切になおしてくださった。
慣れない単独モノを見かねたのだろう。山には優しい人が多い。
今回は小池新道を上り、クリヤ谷に下りる予定で新穂高温泉を出発。

平成21年10月10日(土)sunsnow
5:00 半月だけど歩ける明るさはあったのでNOヘッデンでスタートしました。わさび平で休憩、鏡平まで1時間のところで休憩、鏡平で水補給。ここに着いたころには雲が高峰にかかり悪天へ向かっていった。Pa100018 弓折岳分岐(10:15)で左に曲がり1時間進んだところで雪が降り出した。今年の初雪だと言いながらも気分は暗い。
小川が流れる平らな所に来た時、リーダーから
「ここでテントするか?まだ行けるか?笠ヶ岳山荘まで2時間以上かかるぞ」問われた。
私はテン泊のイロハもわからず、ヨレヨレ状態だったので、
まだ12時半だったけど、テント設営にかかった。Tenba
リーダーの指導を受けポールをテントに通し石で紐を押えました。強風にさらされたらいい加減な設置の私のテントはぶっ飛んでいたでしょう。
テント内でおにぎりを雑炊にして昼ごはん。
寒かったので美味しかった。
リーダーのテントにお邪魔して持参の梅酒を平らげリーダーのウイスキーをわけてもらったが全然酔わない。不思議だ!
17時 寒いのでテントに戻ってシュラフに入って横になった。
夜中、眠れないように思ったが、自分が思うよりずっと寝てるんだよね。

10/11(日)suncloud
4時30分、槍の上に金星が出てきれいだぞと聞こえたので、寒いけど外へ出て見た。360度の冷え冷えとした黒い闇に点々と瞬く☆星。
徐々に明るくなってやっと私のカメラでも写るようになりました。Hodaka Yakushi
パンと紅茶を食べて撤収の実習(テントが風にあおられたがなんとか袋に詰め込んだ)後出発7時半。30分ほど頑張ると目指す笠ヶ岳が見えてきた。Kasa
10:30 山荘前でリーダーがトレイルランのカップルに富山県人かと声をかけると金沢の人たちでした。ここでカップラーメンを食べて山頂に向かいました。山頂で記念写真を撮ってるときが槍穂高の見納めでした。ガスで見る景色もない下山路は、上りもあり楽させてくれません。かろうじてきれいな紅葉と錫杖岳が見ることができたのはラッキーでした。Pa110173
Pa120015さて、里が近くなると山の達人リーダーの目には、キノコの灯が点いてしまいました。その収穫を頂戴し、今夕のキノコ汁となりました。

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2009年10月 8日 (木)

軽量化

Pa040124
9/27の西穂、10/4の大日岳と自分の持ってる一番小さいザックを使った。今年は会津駒、過去には北の俣毛勝夏道と使用頻度は低かった。

もともと沢用に買ったモノだが出番はない。容量も忘れてしまったが、必要最低限の合羽と食糧と水を入れるとパンパンになってしまう。

しかし背中が軽いと楽チンだね。
トレーニングの為わざわざ重いザックを背負っている人もいたが、私はそこまで極める山ヤじゃないので、これからもっと使う機会が増えるだろうなぁ。

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2009年10月 4日 (日)

気が変わって大日岳

Pa040071
きょうは、八郎坂から天狗平周遊のつもりで家人にもそう言って出ました。
称名Pに着いたら一番上の駐車場は停められず一段下がった駐車場しか空いてません。
そういえば立山アルペンルートの駐車場も奥のほうまで埋まっていたなぁ
紅葉を見に行く人って多いのね。

聞こえてくる話声は大日岳に行く人が多そうです。
うーん、どーしよ~ やっぱピークを目指そう!
大日岳登山口の看板をみたら左折してしまいました。

8月に来た時よりずいぶん道が整備されていました。
ロープだったところに立派な階段が設置されていた。
滑りやすい岩盤は削られ水平な道になっていた。

大日平小屋は素通りしたけど、見たことのある男性が立っていた。人gappaの裏山日記というblogに自分の顔を載せてるからわかりました。

水場で補給しながら、頂上を目指します。やっぱり秋風は涼しいなーmaple夏ほどのヘロヘロ感はありません。Dainichi_2
稜線に出ると期待を裏切らない剱岳です。
11:08 頂上で自作のオープンハンバーガーをやっと片付けます。
ニンニク臭が鼻についたのでニッキ飴を食べてお口直し。

七福園に行こうかと大日小屋への坂道を登った時点で
やっぱやめようかなgawk
15分くらい行って戻ってきました。
深追いすると後が怖いcoldsweats01
Pa040076
それでも違う角度から大日岳を見ることができたし、天狗平~浄土山~雄山が箱庭のようにきれいだったし、これでいいのだ!

下山も水場が頼りです。
大日平小屋を通り過ぎたベンチでおにぎりを片付けて本日の生もの全部やっつけました。

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2009年9月27日 (日)

14年ぶりに西穂

日帰りで唐松岳でも行こうかと思っていたけど、
白馬方面は予報がcloudマーク。
じゃあ新穂高方面でとなると、思い浮かぶのは西穂高岳。Top_3

山歩きを始めて間もない頃、友人を誘って行ったきりです。
ヘタレだからその後行く気がしなかったのも原因のひとつ。
先日の薬師縦走でC子が怖い思いをしたのだから、
私ももう少し頑張らなくちゃと思って・・・

自宅発5:50鍋平P7:45
駐車場のゲート前に行列ができてました
ロープウェイは今の時期8:45始発だけど、8:30に動かしてくれました。
最終の16:45間に合うか心配しつつ出発。
ダメだったら途中で戻ればいいだけと自分にいいきかせます。
老若男女たくさんの人が歩いています。

9:25西穂山荘からは掃除機の音が聞こえます。
天気はいいけどガスが次々とかかってきれいに山を見ることはできません。紅葉は最盛期半歩前かな、でもきれいです。Koyo

独標を下りるのが一番怖かった。その後は道幅もあり、切り立ってもいない。
ピラミッドピークを越え頂上に着いたときは賑やかでした。
でも私が食糧補給してる間に静かになりました。奥穂に向かう人が結構いるなぁ~
ちょとした驚きをもってその方向を眺めました。

11:30ジャンダルムも奥穂も見えないので帰路につきます。To_oku
独標は人があふれてました。しばらくガスが晴れないかと待ちましたが発ちました。
西穂山荘では、独りで休んでも面白くないし、
13:45のロープウェイに乗れそうだったので先を急ぎました。

鍋平のパンやさんでお土産を買って帰宅16:00

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